札幌合氣修練道場

武産合氣道   "Iwama Style Aikido"

札幌合氣修練道場

 札幌合氣修練道場は北海道札幌市で活動する合気道場です。斉藤守弘先生(開祖の高弟)より伝わる開祖直伝の合気道を修練する場として、平成26年頃から活動を続けています。基本重視をモットーに、体術(投げ技や固め技)と、一般の道場ではあまり行われていない開祖直伝の武器技(剣術・杖術)を修練しています。また、合気道以外に希望者には居合術も教授します

 

岩間スタイル合氣道

  合気道開祖 植芝盛平の直弟子である斉藤守弘師範(1928-2002年 合気会9段)より伝わる合気道が岩間スタイル合気道です。斉藤師範は開祖が開設した茨城県岩間の合氣修練道場において、23年間にわたり開祖より直接合気道を学ばれ、開祖没後は同地や世界各国で開祖直伝の合気道を、その形を一切変えずに指導されました。岩間スタイル合気道は体術とともに武器技(剣・杖)を稽古し、それらは全て同じ理合で成り立っています。稽古はしっかり掴まれたところから始まる固体技法を基本とし、さらに柔体、流体、気体と段階的に進んで行きます。

武産合気(「武産合氣道 第一巻 基本技編Ⅰ(斉藤守弘 著)」より抜粋)

 最近、「武産合気」という言葉が口にされているが、この意味を理解している者はわずかのようである。「武産合気」とは、合気道の原理を研鑽することにより無限に技が生まれてくる状態をいう、つまり実技の問題である。
 体術および剣杖を含む合気道稽古では、区別をはっきりして稽古しなければならない。すなわち、一教と二教、表と裏、基本技と気の流れにおける区別、段階的な稽古、関連技の研究、それからの応用技である。最近のイタリア旅行で自分に可能な限りの技を試してみたところ、基本、気の流れ、変化技、応用技など400種の技が簡単に出てきた。さらに座り技や半身半立ちも加えればおそらく600技ちかくになるはずである。
 武産についていかに名文を並べても、実技が伴わなければ指導者の資格はない。基本からもっとも高度な技まで、無限の合気道技を産み出していくには、正しい伝統的稽古で修練を続けることが大切である。

内田先生水戸講習会のお知らせ

12月8日(土)17:00~ 9日(日)9:00~ 茨城大学格技場

懇親会 西濃 21:00~

講習会料 1回2000円(学生は1000円) 懇親会費4000円

 

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